
1990年に国際経済学科が誕生して以来、1ヶ月ほど海外で行われる国際事情研修(旧名称:外国事情研修)は学科のカリキュラムの要です。プログラムは英語圏(ニュージーランド)・中国・韓国の三つのコースから成り立っています。参加する学生は派遣前に選んだ研修先の言語や国の事情等について学科が用意している豊富なカリュキュラムから関連の科目で学んでから研修を受けます。研修国では語学のみならず、研修国の経済・社会・文化等について学びます。さまざまな見学旅行や体験学習で認識を深めながら、楽しく言葉の壁をなくしていきます。
国際経済学科の外国語カリキュラムは多様で、自由度が高いのが特徴です。学生は各自の外国語に対する関心度、あるいは将来のキャリアプランに合わせて、語種も、レベルも自由に選び、組み合わせることができるように柔軟に構成されています。外国語科目の必修単位は4単位と少ないですが、関心の高い学生には、外国語演習(英語、中国語)や、時事・ビジネス英語、さらに英語による国際関係、日本経済論の講義科目も自由選択科目として用意しています。また、夏休みの間にニュージーランド、中国、韓国の大学で実施される国際事情現地研修と、lnternational lnternshipブログラムも内外的に高い評価を受けています。各種の試験をクリアして、大学や熊本市の派遺による海外数十ケ所の大学との間で行われる交換・派遣留学プログラムを利用する長期留学も可能で、国際経済学科の学生は常に高い割合を占めています。








