(1):専門分野 (2):担当科目 (3):コメント
荒井勝彦/教授
- 労働経済論
理論経済学
- 労働経済論
- わが国の労働問題との関連に注目しながら、現代の労働経済理論を平易に解説します。学生諸君は、これらの専門知識を習得することによって、労働問題への接近の仕方を学習するとともに、問題を解決するための思考能力を養ってもらいたい。
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大山圭三/講師
- 公共経済学
- ミクロ経済学 I
- 市場の失敗の原因を明らかにし、その対策について議論する。
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伊東維年/教授
- 地方の工業開発政策
- 経済地理学
- 産業の立地,それに伴う産業の空間的な分業構造,地域の産業経済やそれに係わる地域問題,地域政策などについて解説する。地元である九州や熊本県の産業経済の実情や今後についても取り上げ,共に考えていきたい。
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加藤康彦/講師
- 知的システム工学
- 情報システム論
- 情報システム論では「情報」をキーワードとして、コンピュータ科学から経営情報システムの開発技法にいたるまでの概論を学ぶ。
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奥山文幸/教授
- 日本近代文学
- 言語と文化
- 主に大正・昭和期の文学作品を考察の対象とし、作家の表現意識とその言語表現の位相、作品を通して見えてくる文化や社会の構造の特質を探る。
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軽部勝一郎/准教授
- 教育学、日本教育史
- 教育原論 A
- 教員を目指す者の素養として是非とも身に付けてほしい教育の理念、歴史および思想について、授業を通して共に学んでいきたい。
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境 章/教授
- 応用システム論
- 応用システム論
- 業務改善のための情報システムの応用事例、ITを応用して新規分野に参入した企業の事例、地域における情報システムの応用事例を学ぶことで、創発・創造の知識や能力を修得することを目標としている。
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小柳公洋/教授
- 経済学史
- 経済学史
- 専攻は経済学史です。バードウォッチングと推理小説を愛好しています。ヨキ市民である ことをモットーにしています。
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田中利彦/教授
- 計量経済学
- ミクロ経済学 I
- 単一の構造方程式の推定に関する問題と、連立方程式体系の推定に関する問題を取り扱い、実際にパソコンを用いて計量モデルの推定に取り組んでもらう。計量経済分析の手法を現実の経済問題に適用できることを目標に学ぶ。
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坂上智哉/教授
- マクロ経済動学
- マクロ経済学 I
- マクロ経済学とは、一国の経済活動の仕組みを学ぶもので、経済分析の基礎をなす重要な科目。国内総生産(GDP)の決定メカニズムや、財政・金融政策のGDPに及ぼす効果などを学び、随時、経済記事をマクロ経済学の観点で説明する
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新村太郎/准教授
- 地質学(火山学・火山岩岩石学)、防災ネットワーク
- 阿蘇の自然と人、情報ネットワーク論・実習
- 研究:先阿蘇火山岩の岩石学および地球化学的研究等。講義:通信プロトコル等、実習:Linuxを使用してネットワークの基礎およびサーバ運用。
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中敷領孝能/講師
- 計量経済学
- 統計学
- 経済分析に必要な主要な統計データを知り、その利用法を学ぶこと。また、経済分析に使われるいくつかの統計分析手法を学ぶこと。
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村松茂美/教授
- イギリス社会思想史
- 社会思想史
- ヨーロッパの世界的拡大=進出をひとつの特徴とする近代は、どのような問題を提起したか。
また、「文明社会」の人類史的意義はなにか。
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細江守紀/教授
- 応用ミクロ経済学、法と経済学
- ミクロ経済学、法と経済学、ゲーム理論
- 経済学の新しい考え方を学ぶことによって、日々の暮らしに関する考え方のトレーニングをするだけでなく、現代社会の仕組み、法制度、政策などの理解がより身近なものとなることを希望しています。
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(1):専門分野 (2):担当科目 (3):コメント
岡本悳也/教授
- 金融論
- 証券経済論
- 株式を中心とした日本の証券市場の基本的メカニズムの理解とビッグバンによるその変貌のフォローを中心とします。
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小川弘和/准教授
- 日本中世史
- 日本史概論
日本経済史
- 我々が当然視している「日本」や「国家」「国民経済」なるものを相対化する視座を、それらの歴史的生成過程を追うことをとおして獲得してもらいたい。
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カーク・マスデン/准教授
- 比較文化論
- 比較文化論 I
- アメリカ人など、自分と異なる文化を身につけている人と良い人間関係を作っていく上で役に立つ授業を目指している。誤解や摩擦はどうして生まれるのかについて考えることが多い。
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金栄緑/准教授
- 国際経済学
- 国際貿易論
- 貿易はなぜ起こるのか、貿易パターンはどのように決まるのかといった貿易のメカニズムについて講義する。
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慶田収/教授
- 都市経済学
理論経済学
- ミクロ経済学 II
- 講義テーマは「価格をシグナルとする資源配分の分析」。(消費者、生産者の主体的行動の分析から市場均衡、不完全競争市場、市場効率性とその失敗に至る分析)を理解し、応用できるようになることを目的とします。
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酒井重喜/教授
- 西洋経済史
- 西洋経済史
- 近代イギリス経済史を「封建制度から資本主義へ」「絶対王政と市民革命」「家産国家から租税国家へ」の三つの論点をめぐって論述する。
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笹山茂/教授
- 国際マクロ経済学
- マクロ経済学 I
パソコノミックス
- マクロ経済学では、GDPとは何かにはじまり経済全体の仕組みを経済モデルの観点からとらえます。パソコノミックスではパーソナルコンピューターをどう経済学に応用するかを学びます。
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馮蘊澤 (司馬公周)/教授
- 言語学・音声学、中国語学
- 中国語
- 中国語を学ぶ。
中国を知り、世界を知り、日本を知る。
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西田勝喜/教授
- 国際通商政策とGATT/WTO
- 国際経済論
- 国際経済の構造的側面と循環的側面の統一的把握を目指し、主要な構造主体の編成関係と国際経済の循環を認識する。
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マング・マング・ルウィン/教授
- 開発経済学
- 開発経済論
- 開発経済論をテーマとする講義では、開発と言う意味をよく理解した上で、成長と開発に関する基本的な理論や、開発をはかる方法、持続可能な開発が実現する為の戦略などを理論的な観点から学ぶのが目的である。
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吉川勝正/准教授
- 英語教育学、教育学
- 英語 I
- 英語圏の国々の文化・習慣に対する基礎的知識の習得と基礎的リスニング力の養成
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(1):専門分野 (2):担当科目 (3):コメント
甲斐好文/准教授
- 民法 (財産法)
- 民法 I・II
- 民法は法律の中で、私たちの日常生活に密接に関係している。この身近な法律である 民法を学ぶことによって、法律とはどのようなものかを理解し、同時に、法律を学ぶ上で の基礎的な力を身につけることを目標とする。
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鈴木信雄/教授
- 物流情報システム
- 情報処理論
- 情報処理演習では、パソコンを操作して情報処理の基礎的な方法を学ぶが、情報処理論では、パソコンに限らず、広く情報処理に必要な基礎的な知識を習得し、いろんな分野の情報処理に、適切に対応するための基礎を身につける。
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中川義朗/教授
- 公法のうち、とくに行政法・地方自治論の研究
- 行政法I・II、行政法、行政法特殊研究(大学院)
- これまでのドイツ行政法との比較研究を基礎にしながら、地方分権下での日本行政法理論の体系の構築を、ライフワークとして進めています。これは、これまでの国家行政中心の行政法ではなく、地方自治行政に焦点をあて、その制度・しくみ・実態を体系的・統一的に把握し、その理論の構築をめざすものです。
教育では、これまでの研究・教育の成果・反省をふまえつつ、どうしたら、学生の目線に立ちながら、わかりやすい・内容のある授業ができるか、行政法は専門性の高い科目であるだけに、なやましいところです。
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長友敬一/准教授
- 古代ギリシア倫理学
- 倫理学概論
- 日常の事柄の、何が正しく何が正しくないのか、何が善いことで何が悪いことなのかを考えるための観点を検討する。生命倫理等の問題も扱うが、現代倫理学が見落としている古代ギリシアからの視点も考察する。
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中村良広/教授
- 財政学
- 地方財政論
- 政府活動の意味について理論的・実証的に検討する。中央政府、地方政府の経費、収入、政府間財政関係などについて解説し、受講生がわが国における今日の財政問題に関し自ら判断しうる能力を獲得することを目標とする。
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浪本浩志/講師
- 国際経済法
- 国際経済法、経済法、国際経済組織法
- 国内外の具体的な紛争事例を通じて、国家や企業を規律する経済ルールがどのように運用されているのか理解することを目標とします。
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野間重光/教授
- 地域経済論
- 日本経済論
- 「現代日本経済の変動」を、主に日本経済システムすなわち制度の側面からみるとともに、日本経済の地域構造を特徴づける基となる産業立地や都市配置について具体的にみる。
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原口行雄/教授
- 英語学 (英語史)
- 演習 III、演習 IV
- 英文の読解力養成を通じての表現力養成:英文の読解力は教師からの説明を聞くだけではとうてい養成されるものではない。自分で英文を前もって読み、不明な点が判明した状態で授業に臨めるような準備が必須である。
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朴哲洙/教授
- マクロ経済学
金融経済学
- マクロ経済学 II
- 基本的なIS-LMモデル所得と利子率の均衡水準の決定、総需要供給(AD-AS)分析などのマクロ経済理論などを勉強します。最近マクロ経済学の中心的なテーマである経済成長理論と景気変動理論を経済動学の観点から勉強することが目標。さらに国際マクロ経済学の観点から経済成長、投資、貿易、為替の変動などの理解を深くします。
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山内良一/教授
- 農業政策論
- 国際農業論
- 産業としての農業が日本経済の発展の中で果たす役割や農産物流通の仕組みなどについて経済理論的に学ぶ。また食糧と人口をめぐる経済理論、農業生産の担い手の問題、環境保全に役立つ農業のあり方など、現代的なテーマについて考える。
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