| 退職記念号によせて | |
| 永井博先生退職記念号によせて | 坂本 正 (原稿のpdfファイル) |
| 永井博先生の退職記念号によせて | 笹山 茂 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 統計学の諸問題 | 大屋祐雪 (原稿のpdfファイル) |
| 現代センサス革命の一断面 -ドイツの2011年統計登録簿型人工センサスについて- |
濱砂敬郎 (原稿のpdfファイル) |
| オランダのvirtual censusについて | 森 博美 (原稿のpdfファイル) |
| 運輸業の発達と経済サービス化について | 近 昭夫 (原稿のpdfファイル) |
| 2007年就業構造基本調査結果の精度の概況 | 山田 茂 (原稿のpdfファイル) |
| フランスの新人口センサスにおける建物登録簿(RIL)の意義と課題 | 西村善博 (原稿のpdfファイル) |
| 景気動向調査-"Business tendency Surveys"(OECD)- の方法と性格について |
坂田幸繁 (原稿のpdfファイル) |
| ロシア人口センサスの新たな展開 | 山口秋義 (原稿のpdfファイル) |
| Utz-Peter Reichの国民経済計算における経済指数論 | 松川太一郎 (原稿のpdfファイル) |
| 匿名化技法としてのミクロアグリゲーションについて | 伊藤伸介 (原稿のpdfファイル) |
| 前期スチュアート期におけるフォレストの縮小と拡大 | 酒井重喜 (原稿のpdfファイル) |
| 永井 博教授略歴・業績 (pdfファイル) |
| 論文 | |
| J・スチュアートとA・スミスの公信用論 −銀行信用との関連において− |
小柳公洋 (原稿のpdfファイル) |
| 日本の独立課税型の法人所得税 1920〜49年 (1) −高橋是清と1920年の法人所得税の改革− |
大間知 啓輔 (原稿のpdfファイル) |
| 研究ノート | |
| 韓米FTAの意義とその経緯 |
金 栄緑 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 選択可能な経済環境のもとでの市場均衡 −生産と消費からなる経済の場合− |
慶田 收 (原稿のpdfファイル) |
| 九州の半導体設計企業の分析 | 伊東維年 (原稿のpdfファイル) |
| マルクス『資本論』第1部資本蓄積論と賃金主導型経済成長論 −3部門3価値再生産表式における所得分配と経済成長との関係を中心に− |
関野秀明 (原稿のpdfファイル) |
| 中国株式市場と主要株式市場間における株価連動性分析 | 西村友作 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 半導体メーカーの再編と後工程企業の変容 | 伊東維年 (原稿のpdfファイル) |
| 日本の所得税源泉課税型の法人所得税(2) −1899〜1919年− |
大間知啓輔 (原稿のpdfファイル) |
| ネットワーク分断リスク下におけるネットワーク効率性・安定性 | 宇野木広樹 (原稿のpdfファイル) |
| 翻訳 | |
| ベン・S・バーナンキ著 世界的過剰貯蓄と米国の経常収支赤字 | 岡本悳也・松田英明 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| Industrial Development under Colonialism: The Burmese Experience | Maung Maung Lwin (原稿のpdfファイル) |
| 日本の所得税源泉課税型の法人所得税(1) −1899〜1919年− |
大間知啓輔 (原稿のpdfファイル) |
| 書評 | |
| 永井博著『経済体制と指数・指数算式 ― エリ・エス・カジネッツの指数理論と現在―』 |
松川太一郎 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 選択可能な経済環境のもとでの市場均衡 | 慶田 收 (原稿のpdfファイル) |
| ドイツ営業税改革の現段階 | 中村良広 (原稿のpdfファイル) |
| 不可欠な公共交通機関の維持をめぐる制度的・財政的枠組みの在り方について −地方鉄道と地方バス路線の維持を中心に− |
香川正俊 (原稿のpdfファイル) |
| 研究ノート | |
| クリティカルパスと標準原価計算 |
山下正喜 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| Dysfunctional Management Education and Damaged Capitalism in America | Yoshi Tsurumi (原稿のpdfファイル) |
| A.フレッチャーにおける「奢侈」と「貧困」 −−外国貿易, 家内奴隷制, 農業改革−− |
村松茂美 (原稿のpdfファイル) |
| アメリカにおけるインサイダー取引規制の変遷について −−オヘーガン判決にみるインサイダー取引規制の論理−− |
畠山久志 (原稿のpdfファイル) |
| 翻訳 | |
| エリ・エス・カジネッツ著因子影響分析の連鎖的方法の問題 |
永井 博 (原稿のpdfファイル) |
| 中華人民共和国港湾法施行に係る関連規定及び通達 |
香川正俊 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 九州のIC産業および半導体製造装置産業の雇用動向 | 伊東維年 (原稿のpdfファイル) |
| 地域貿易協定としてのFTAと韓国のFTA政策 | 金 栄緑 (原稿のpdfファイル) |
| サプライ・サイド政策とニュー・エコノミー | 柴田有祐 (原稿のpdfファイル) |
| フランスにおけるCBカードの普及と多様化 ーーデビット・カード多用国におけるリボルビング・クレジット・カードの導入ーー |
高濱和博 (原稿のpdfファイル) |
| 論文 | |
| 会社支配論とコーポレート・ガバナンス論 | 勝部伸夫 |
| ユーロシステムの金融政策ストラテジー | 川野祐司 |
| レイヨンフーヴッドの経済学とその現実妥当性 | 続橋孝行 |
| 研究ノート | |
| 為替レートは安定分布か | 笹山 茂 |
| 論文 | |
| モーゲージ債とプリペイメント・リスク | 渡辺信一 |
| Д.С.カジネッツ著 因子分析の基礎概念と前提 | 永井 博 |
| Trade Boxを用いた産業内貿易の変化分析 | 金 栄緑 |
| 折衷理論による銀行の対外進出要因の検証 | 伊鹿倉正司 |
| わが国のトランジットモール導入における基本的課題に関する一考察 ーーフランス「都市交通計画」の事例をもとにしてーー |
西 恭宏 |
| 河瀬 豊教授・清野 健教授 退職記念号 退職記念号によせて |
|
|---|---|
| 河瀬豊先生退職記念号によせて | 坂本 正 |
| 清野健先生退職記念号によせて | 坂本 正 |
| 河瀬豊先生の退職記念号によせて | 山内 良一 |
| 清野健先生の退職記念号によせて | 山内 良一 |
| 論文 | |
| 公正価値評価と包括利益の論理 | 今田 正 |
| 利子生み資本と資本蓄積と物象化 | 高倉泰夫 |
| わが国におけるワグナー仮説の検討 ーー性質別に分類された公共支出データによる分析ーー |
平井健之 |
| デフレーション論争について ーー貨幣の価格(金利)と貨幣の量(信用創造)ーー |
岩野茂道 |
| 市場の歪みと貿易政策について | 島上 健 |
| 地方債発行と景気調整機能 | 兼子良夫 |
| 環境経営の発展と「持続可能企業」形成の問題点 ーー環境報告書との関連でーー |
藤田暁男 |
| 民族紛争と国民国家建設 ーーインドネシアの地方分権と西カリマンタン州の不良開発を例にーー |
木村宏恒 |
| 土地改良事業と費用対効果評価 ーー国営川辺川土地改良事業を素材としてーー |
宮入興一 |
| 行政投資対象としての中小企業 ーー熊本県商工行政を事例としてーー |
田代 亨 |
| 労働法と知的財産法との交差 ーー日亜化学工業事件(青色発光LED特許権)判決(東京地裁平成14年9月19日 判決)を契機としてーー |
柳澤 旭 |
| 銀行とは何か? ーー商業銀行と兼営銀行ーー | 岡本悳也 |
| 伝統地場産業企業の成長類型 ーー焼酎産業を事例にーー | 野間重光 |
| 研究ノート | |
| シモンズ・デーヴィスと船舶税 | 酒井 重喜 |
| 独占理論学習用ゲーム『お山の大将』 | 大山佳三 |
| 翻訳 | |
| Д.С.カジネッツ著 因子分析の基礎概念と前提 | 永井 博 |
| 河瀬 豊教授 略歴・業績 清野 健教授 略歴・業績 |
| 論文 | |
|---|---|
| 内生的成長と規模の効果 | 伊ヶ崎 大理 |
| 観光産業の資本の空間的運動 | 鶴田 英一 |
| 小売商業におけるサービス業的性格について ――産業構造審議会「中間答申」における「商業サービス」って何?―― |
西 恭宏 |
| 研究ノート | |
| サマセットシャーの船舶税 | 酒井 重喜 |
| ブランド化を目指す鶏肉「天草大王」の市場参入に関する消費者意識について | 永井 博 |
| 論文 | |
|---|---|
| 明治20年の所得税の由来 ―先発国の所得税の背景とその継受― |
大間知 啓輔 |
| 金融工学の理論と現実 ―効率市場パラドックスへの挑戦― |
渡辺 信一 |
| 研究ノート | |
| 1626年と1628年の船舶税 | 酒井 重喜 |
| 「特集:日本のIC産業」の発刊にあたって | 伊東 維年 |
| 論文 | |
|---|---|
| 1990年代の世界IC産業と日本IC産業の動向 | 肥塚 浩 |
| 日本のIC産業の地域的産業体制とその課題 | 柳井 雅也 |
| 1990年代以降の北海道・東北地域におけるIC産業の展開 | 末吉 健治 |
| 関東地方におけるIC産業 ―立地特性と日立の事例を中心に― | 根岸 裕孝 |
| 中部地方におけるIC産業の立地展開 ―ICメーカーとIC関連産業に注目して― |
鹿嶋 洋 |
| 関西地域におけるIC産業の特徴について | 鈴木 洋太郎 |
| 中国・四国地域におけるIC産業の立地展開と主要工場の動向 | 友澤 和夫 |
| 1990年代初頭以降のシリコンアイランド九州のIC産業 | 伊東 維年 |
| 日本のIC・半導体産業における貿易の特徴 ―対韓国・中国・アメリカと産業内貿易の観点から― |
金 栄緑 |
| 退職記念号に寄せて | |
|---|---|
| 岩野茂道先生への憶い出 | 角松 正雄 |
| 岩野茂道先生退職記念号によせて | 田中 利彦 |
| 論文 | |
| 日本銀行のゼロ金利政策の解除と超低金利政策の展開 | 深町 郁彌 |
| 貨幣本質と世界貨幣 ―未来の貨幣像― | 金子 甫 |
| イギリス近代のロンドン宛為替手形と商人資本 ―1833年委員会報告の検討― |
楊枝 嗣朗 |
| マルサス『人口論』初版における経済的考察 ―マルサス経済学の起点を探る― |
仲村 廣治 |
| 資本主義の将来と労働力商品の資本化 ―21世紀でも労働力は商品か?― | 逢坂 充 |
| フォードシステム・トヨタ式生産方式・その後 ―その歴史的比較と国際移転及び変容― |
下川 浩一 |
| 世紀の転換期におけるEUの好況と新リージョナリズム |
田中 素香 |
| アジア・北米における日系現地法人の生産性分析 ―技術移転の観点から― |
星野 優子 |
| 人工林皆伐跡地をめぐる土地利用の諸相 ―北海道における再造林問題― |
山本 美穂 |
| 1988年金融制度改革とライフライン・バンキング ―グローバリゼーションと銀行の社会的責任― |
坂本 正 |
| フランスの金蓄積とポンドへの重圧 ―1928年から1930年までを中心に― | 平岡 賢司 |
| Money and Housing Equity,Financial Asset Pricing in a Cash-in- Advance Economy |
朴 哲洙 |
| 為替管理自由化と通貨・金融危機 ―1997年アジア通貨・金融危機における韓国,台湾― |
蔡 剣波 |
| スコットランド啓蒙前夜の歴史叙述と国制論 | 村松 茂美 |
| ベンチャービジネス支援と産学官共同研究 | 田中 利彦 |
| 法人所得課税の発展段階(2) | 大間知 啓輔 |
| EU加盟とオーストラリア・バルクバウェルン特別計画の変容(その2) | 山内 良一 |
| 戦後財政投資概念の生成過程 ―戦後財政融資の源流― | 木村 桂弘 |
| 研究ノート | |
| 熊本市の将来推計人口と高齢化問題 | 永井 博 |
| 「失われた10年」の断章 ―アンシャンレジームの解体― | 岡本 悳也 |
| 書評 | |
| 野間重光著『グローバル時代の地域戦略』ミネルヴァ書房(2000年9月) | 蔦川 正義 |
| 岩野茂道教授 略歴・業績 | |
| 論文 | |
|---|---|
| 短期資本移動と資本逃避 ―1928年後半から1930年までを中心として― | 平岡 賢司 |
| 1997年のアジア通貨・金融危機についての見解 ―ジェフリー・サックスとポール・クルーグマンを中心に― |
蔡 剣波 |
| マルサス賃金論の展開 | 羽鳥 卓也 |
| 韓国における経済成長と産業構造の変化 | 金 漢淵 |
| 書評 | |
| 深町郁彌著『国際金融の現代―ドルの過剰と貨幣資本の過剰―』有斐閣 | 片岡 伊 |
| 論文 | |
|---|---|
| 変動相場制下のドルの過剰 | 深町 郁彌 |
| 転機に立つ本格焼酎製造業 ―成長メカニズム国際化時代の課題― | 野間 重光 |
| 地方中枢都市・福岡をめぐる労働者の移動と九州の就業構造 | 猿渡 潔枝 |
| フィリピンにおける地方財政と国民統合 ―1991年地方政府法に基づく改革を手がかりに― |
高端 正幸 |
| 退職記念号に寄せて | |
|---|---|
| 菅先生への憶い出 | 角松 正雄 |
| 菅知彦先生退職記念号によせて | 田中 利彦 |
| 論文 | |
| マルサス『人口論』における労働貧民の状態 | 羽鳥 卓也 |
| 現代資本主義と古典の世界 | 荒牧 正憲 |
| リカードウ「地金案」考 | 中村 廣治 |
| ジェイムズ・スチュアートの利子論 | 川島 信義 |
| 「ビッグ・バン」と到来する市場の時代 | 鈴木 芳徳 |
| 第4次円高・ドル安と日本経済 | 下平尾 勲 |
| シュムペーター理論における「経済発展と独占」 | 野田 弘英 |
| 市場構造と貿易(その1) | 島上 健 |
| π.C.カジネッツの指数概念 ―分析概念を中心に― | 永井 博 |
| プロジェクト・ファイナンスについて | 深町 郁彌 |
| グラス=スティーガル法と連邦準備制度改革 ―連邦準備局と公開市場操作― |
坂本 正 |
| ベンチャービジネス支援とマルチメディア拠点 | 田中 利彦 |
| 距離コストと製品類似度についての一考察 ―先発企業による参入阻止行動― |
大山 佳三 |
| 我が国自動車産業の発展と国内主要メーカー事業所再編の方向性 | 根岸 裕孝 |
| Expanding Product Variety and Public Policy | ? |
| 研究ノート | |
| リバースモーゲージ考 ―新たなる発想の転換ー | 岡本 悳也 |
| 書評 | |
| 伊東維年『テクノポリス政策の研究』日本評論社(1998年) | 高原 一隆 |
| 菅 知彦教授 略歴・業績 |
| 追悼号に寄せて | |
|---|---|
| 故高瀬泰之教授の追悼論集に寄せて | 北古賀 勝幸 |
| 高瀬泰之教授追悼号によせて | 田中 利彦 |
| 高瀬先生と熊本 | 浪花 貞夫 |
| 論文 | |
| 情報の意味についての考察 | 伊賀 隆 |
| 景気転換点の移動勾配探索法 | 斎藤 清 |
| 賃金制約と不完全資本移動のもとでの関税と社会的厚生 | 田中 一芳 |
| 科学技術者の社会的責任 | 浪花 貞夫 |
| 標準商品とリカードの不変の価値尺度問題 | 宮本 順介 |
| 法人所得課税の発展段階(1) | 大間知 啓輔 |
| EUにおける証券市場の国際統合 | 深町 郁彌 |
| 通勤と労働供給 | 荒井 勝彦 |
| グラス・スティーガル法再考 ―現代的視点と歴史的文脈― |
岡本 悳也 |
| 高度経済成長後の都市発展 ―中心型都市の基準と都市発展の特徴― |
慶田 收 |
| 日本の電気機械産業の地域的展開 ―各県別生産規模・生産性に基づく分析― |
柳井 雅也 |
| Economic Policy and Politics | 朴 哲洙 |
| EU共通農業政策(CAP)とオ−ストリア・ベルクバウェルン特別計画(その2) | 山内 良一 |
| 研究ノート | |
| 最適政府規模に関する実証分析 | 平井 健之 |
| デリバティブについて ―貨幣の思想ノート― |
岩野 茂道 |
| ニュージーランドの統計事情(2) ―1926年センサス・統計法を中心に― |
永井 博 |
| 高瀬泰之教授 略歴・業績 |
| 論文 | |
|---|---|
| Poverty and Pauperism: From Smith to Malthus | Donald Winch |
| Malthus's Optimal Rate of Saving Revisited | Takashi Negishi |
| マルサスの農工併存主義 | 羽鳥 卓也 |
| マルサスと進化的経済学 ―自利心・習慣・社会構造― |
八木 紀一郎 |
| 出生数と世代間配分の内生的決定に関する一考察 | 坂上 智哉 |
| マルサスにおける「富」と「価値」 | 中村 廣治 |
| 資料 | |
| ヴィクセル読書ノート:ボナー著『マルサスと彼の業績』 | 橋本 比登志 |
| 論文 | |
|---|---|
| ロックによる私有財産の弁証 | 中村 廣治 |
| 浜松テクノポリス ―内発型テクノポリスの可能性― |
鈴木 茂 |
| 国際金融市場の統合 ―資本規制の決定要因は何か― |
栗原 裕 |
| 第9次5ヵ年計画と中国東北経済 | 高木 直人 |
| 研究ノート | |
| 米国銀行業の変貌 ―バランス・シートを中心に― |
岡本 悳也 |
| 世界君主制の思想史ノート ―「合邦問題」のひとつの歴史的文脈― |
村松 茂美 |
| 紹介 | |
| 金子 甫著『経済学的自然観の歴史―土地と労働の学説史の分析―』文真堂 | 中村 廣治 |
| 書評 | |
| 酒井重喜著『混合王政と租税国家―近代イギリス財政史研究―』弘文堂 | 加藤 一弘 |
| 山内良一著『農業保護の理論と政策』ミネルヴァ書房 | 宮川 謙三 |
| 論文 | |
|---|---|
| ARCHとGARCHの円レートへの適用可能性:シミュレーション分析 | 笹山 茂 |
| 戦略論を援用した財務分析の枠組み ―投資家は会計情報をどう利用すべきか― |
木下 徹弘 |
| 李退渓思想と熊本実学派 ―儒教文明の日本的展開― |
平野 敏也 |
| 研究ノート | |
| 羽鳥卓也『リカードウの理論圏』を読む(2) | 中村 廣治 |
| 書評 | |
| 田中利彦著『テクノポリスと地域経済』晃洋書房 | 田端 和彦 |
| 中村廣治『リカードウ経済学研究』九州大学出版会 | 深貝 保則 |
| 論文 | |
|---|---|
| Some types of national interest in the Anglo-Scottish Union of 1707 ―Scotland's responses to England's political arithmetic― |
村松 茂美 |
| A.スミスにおける地代と原生産物需要 | 羽鳥 卓也 |
| 研究ノート | |
| インドの経済改革と社会的公正 | 木曽 順子 |
| 翻訳 | |
| ウィリアム・ブレイク著・中村廣治訳『為替相場論』(2) | 中村 廣治 |
| 日本史・東アジア史・世界史について語る ―藤間生大先生の歴史研究の歩み― |
藤間 生大 |
| 井上吉男教授退職記念論文集の発刊に寄せて | 岩野 茂道 |
| 論文 | |
|---|---|
| イギリス社会政策論の見直しと「ナショナル・ミニマム」 | 相澤 与一 |
| 戦後日本に於ける賃金理論の展開 | 三好 正巳 |
| テクノポリス計画と技術立県・頭脳立県ビジョン ―県北国東テクノポリスを事例として― |
田中 利彦 |
| ドル過剰の体制をさぐる | 深町 郁彌 |
| 中国の物価指数算式とウエイト | 永井 博 |
| 研究ノート | |
| 羽鳥卓也著『リカードウの理論圏』を読む(1) | 中村 廣治 |
| 議会主権から両院制議会絶対主義へ | 酒井 重喜 |
| 国民経済における証券市場(2) ―バブル経済のマクロ分析を通して― |
貞松 茂 |
| 地下水保全と価格政策 | 高瀬 泰之 |
| EU共通農業政策(CAP)における重層的所得補償制度 | 山内 良一 |
| 井上吉男教授 略歴・業績 |
| 論文 | |
|---|---|
| テクノポリス計画と中核工業都市 ―北上川流域テクノポリスを事例として― |
田中 利彦 |
| ニューラルネットによる離散選択モデル推定 およびそのパフォーマンス |
中敷領 孝能 |
| テクノポリスの現状と課題 ―産業集積形成に向けた地域の戦略を中心に― |
根岸 裕孝 |
| 研究ノート | |
| 国民経済における証券市場(1) ―バブル経済のマクロ分析を通して― |
貞松 茂 |
| 論文 | |
|---|---|
| 公共資本と有料化と内生的経済成長 | 坂上 智哉 |
| ブキャナンのスミス地代論評注 | 羽鳥 卓也 |
| 株式所有の法人化と法人の受取配当非課税制度(3) | 大間知 啓輔 |
| アーヴィング・フィッシャー『資本と所得の本質』の論理構造 ―体系的理解の手がかりを求めて― |
中路 敬 |
| 研究ノート | |
| ヘンリー・パーカーにおける議会の助言と絶対主義 | 酒井 重喜 |
| 翻訳 | |
| ウィリアム・ブレイク著・中村廣治訳『為替相場論』(1) | 中村 廣治 |
| 北古賀勝幸教授の退職記念論集に寄せて | 岩野 茂道 |
| 論文 | |
|---|---|
| 変貌する第三世界とその影響 | 木下 悦二 |
| 資本蓄積論の新しい課題 ―J.ロビンソンとK.マルクスの蓄積論を通して― |
逢坂 充 |
| 経済システムと社会システム | 本間 要一郎 |
| 内生的人口成長モデルと持続的経済成長 | 坂上 智哉 |
| テクノポリス計画と産学官共同研究 ―山形テクノポリスを事例として― |
田中 利彦 |
| 独占資本主義における中堅企業 | 中野 元 |
| リカードウ経済学における需要の役割 | 中村 廣治 |
| 利子率の不確実性と消費 | 朴 哲洙 金 逸泰 兵 在雲 |
| 生計費指数に関する若干の問題 ―π.C.カジネッツの指数理論を中心に― |
永井 博 |
| 株式所有の法人化と法人の受取配当非課税制度(2) | 大間知 啓輔 |
| 輸入自由化後の牛肉価格と経営戦略 | 高橋 伊一郎 |
| アメリカの短期資本収支と金移動,1919―1933年 | 平岡 賢司 |
| 変動相場制下の基軸通貨の侵食 ―ドルからD.マルクへ― |
深町 郁彌 |
| EU共通農業政策(CAP)とオーストリア ・ベルクバウェルン特別計画 |
山内 良一 |
| 新聞記者・徳富蘇峰論 ―その晩年― |
平野 敏也 |
| 研究ノート | |
| デリバティブ(Derivative)の意味論 ―貨幣の哲学・ノートその(3)― |
岩野 茂道 |
| 地域の不均等発展に関するノート | 高瀬 泰之 |
| 18世紀スコットランドにおける国民的 アイデンティティの変容(1) ―Colin Kiddの所説の紹介を中心に― |
村松 茂美 |
| 北古賀勝幸理事長を囲んで | |
| 北古賀勝幸教授 略歴・業績 |
| A.スミスにおける相殺関税と戻税 | 羽鳥 卓也 |
| 政府活動と経済成長 ―Rebelo=Barroモデルに関する一考察― |
坂上 智哉 |
| リカードウのなかのマルサス | 中村 廣治 |
| 株式所有の法人化と法人の受取配当非課税制度(1) | 大間知 啓輔 |
| 競争戦略と企業業績 ―製薬・工作機械・食品・自動車部品メ−カ−の競争戦略と業績との関係― |
木下 徹弘 |
| 書評 | |
|---|---|
| 中野元著『独占資本主義と独占価格』文理閣 | 金谷 義弘 |