
日本語で学ぶ「異文化」体験、「異文化」がみえるKokkei。国際経済学科では4人の外国人専任教員のもと、くまもと(講座:熊本)と海外でのフィールドワーク(国際事情研修)を通して、日本と外国の違いを直観的に学ぶことができます。さらに、経済学部は、これまで水前寺地区と大江地区について「まちづくりプロジェクト」に取り組み、体験型・プロジェクト型教育を実践しています。 
経済学や情報の科目等を中心にケータイで学ぶm-ラーニングや経済学の問題をパソコンで自学自習できるe-ラーニングを取り入れています。大学での学びにスムーズに進むための初年次教育やERE、TOEICの活用に力を入れています。『いま、学問がおもしろいサテライト講義[21]講』(経済学部編)は、経済学部での学びへと誘います。『大先輩に聞く!人生と学生生活のギモン26』(経済学部編)は、学生が自分の未来をキャリアデザインする手がかりを与えてくれます。

学部専任教員が指導する「法と経済研究会」での公務員対策講座や、海外で学ぶ国際インターンシップや長期交換留学制度など、目的に応じた自己研鑽のプログラムも多数そろっています。Japanese Economy and Businessなどの英語による学生参加型専門講義では留学生とのディスカッションを通して英語で経済学や国際社会を学びます。






