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2009年度よりゼミ制度が大幅にリニューアルしバージョンアップしました。大学での学びの基幹は、学生と教員が膝を突き合わせて学ぶ少人数制のゼミナールです。経済学部では2年次から本格的なゼミナール(演習)をスタートさせました。2年次から4年次まで3年間を同一の教員の下で学び、学生生活の締めくくりとして卒業論文を完成させます。1年次の入門セミナーと併せて、4年間をゼミナール教育という縦糸で貫きます。
経済理論に加えて情報教育に力をいれている経済学科。「くまもと」で異文化が学べる国際経済学科。経済学をベースにリーガル・マインドを備えた人材を養成するリーガルエコノミクス学科。42年の年月を経て、地元経済・行政機関・国際社会に多くの人材を供給し、「地域経済に存在感のある大学としてあり続ける」経済学部です。
実際の講義を収録したDVDを作成しています。ご照会ください。

経済学部は2007年に開設40周年を迎え、これまで多くの卒業生を輩出してきました。特に第1期生は、社会あるいは企業において重要な役割を担い、今年定年を間近に控えている、まさに『団塊の世代』です。現役の学生が1期生をロールモデルとして、先輩訪問して、入学の動機や、社会人になってからの苦労したことや楽しかったことなどをインタビューし、それぞれの人生観・職業観等を披瀝していただくことで、在学生の勉学意欲と将来のキャリア形成のモチベーションを高めることが狙いです。 インタビューの成果は卒業生からの寄稿文と併せて書籍として刊行します。また、その様子はビデオカメラに記録し、DVDとしても保存します。 これらの学生による活動は、ゼミ(3年生を主体に、1〜2年生も含む)単位で編成し、通常のゼミ活動の一部として取り組みます。さらに経済学部が2006年度から実施しているキャリアプランニング講座とも連携を図ります。

経済学部40年の教育と研究の蓄積を、一般社会人だけでなく、高校生にもわかるようなかたちで社会に還元することを目指します。
経済学部専任スタッフのそれぞれの専門分野の研究をレベルを落とさずにしかも高校生でもわかるように平易に語りかけ、大学での学びの「おもしろさ」を伝えます。従来の大学の「論集」とはひと味もふた味も違った内容です。乞うご期待。

経済学部では、ケータイの機動性を活用したe-learningシステム(名称はm-learning)を開発し、様々なクラスで運用を開始しています。例えば次のような使い方をしています。前回の講義の復習を三択問題で学生に提示します。学生はその場で答えを送信します。その結果が瞬時に集計されてケータイで確認できます。理解度がリアルタイムで把握できるのがいいですね。仮の例題として一問だけ紹介しておきましょう。正解は果たして何番?

1967年は経済学部が創設された年ですが、同じ年のヒット曲ではないのはどれでしょうか。
- ブルーシャトウ
- 帰って来たヨッパライ
- 戦争を知らない子供たち

地域経済の活性化に学生としてどんな関わりができるかとの発想から、経済学部の学生は「まちづくり」に積極的に取り組んでいます。2006年度は熊本学園大学から歩いてもいける水前寺地区のまちづくりプロジェクトを立ち上げました。その成果が「まち歩き!水前寺よかとこ再発見」と題したマップです。同名の専用サイトも立ち上げています。このプロジェクトは熊本日日新聞、RKK(熊本放送)、NHK熊本等で取り上げられ大変な反響を呼んでいます。マップ自体も好評で熊本市内のホテルからは数百の単位で申し込みが来ております。2007年度は、水前寺地区をさらに掘り下げると共に、本学の地元の大江地区のまちづくりに取り組んでいます。 地元商店街、観光業者の方々、保護者、受験生、高校の関係者等の皆さま方でこの「マップ」をご希望の方には無料で差し上げます。経済学部のメールアドレスまでお申し込みください。 
大学への入り口が入学試験なら、出口は就職です。熊本学園大学は就職指導では全国でも指折りの定評ある大学ですが、経済学部ではさらにパワーアップ。新入生から将来の職業選択を視野に入れて、専門のキャリアコンサルタントや卒業生と協力してキャリア形成支援教育を実施しています。1年生向けのキャリアプランニング講座では、自分自身の再発見や将来のロールモデル探しを中心に据えています。2年生・3年生向けは世の中理解と会社を選ぶ目を養うことをねらいとしています。この講座の特徴は単に講師の話を聴くのではなく、さまざまな自己発見や適性把握のテストを受けたりといったワークショップ型の講座で、学生は楽しく参加しながら自身の将来像を描いています。

国際経済学科紹介のDVD完成。国際経済学科が実施している国際事情研修(海外研修)とインターナショナル・インターンシップを中心に学生が積極的に取り組む様子が生き生きと活写されています。日本語版と英語版が含まれていますので、英語のリスニングのトレーニングにも活用できます。ぜひ一度ご覧になってください。 保護者、受験生、あるいは高校の関係者の皆さま方でこのDVDをご希望の方には無料で差し上げます。経済学部のメールアドレスまでお申し込みください。









